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BeanToBar マダガスカル カカオプロジェクト

マダガスカルのカカオ農家と共に生み出した

2018年度AOC金賞受賞、ICA銅賞のビーントゥバーチョコレート

イギリスのチョコレート品評会「アカデミー・オブ・チョコレート2018」に初出品で金賞を獲得した傑作が「ビーントゥバー マダガスカルカカオプロジェクト」です。
またもう一つの国際的な品評会「インターナショナル・チョコレート・アワード2018 アジアパシフィッック大会」でも銅賞を受賞、世界に認められたチョコレートです。

※この商品の売上金の一部はマダガスカルの小規模農家へ寄付されます。

【マダガスカルカカオプロジェクトとは】

テオブロマでは2016年よりJICA(国際協力機構)協力のもと、マダガスカル・アンバンジャ地域の低所得農民への援助を行っています。
現地の小規模農家に、より良いカカオを作っていただき、生活レベルを向上させようという活動です。
毎年、土屋公二シェフやスタッフが赴き、カカオ豆の発酵指導や買い付けをしています。

【土屋公二シェフからのメッセージ】

2018年、ようやくおいしいカカオができるようになってきました。優秀な農家さんのカカオを使い、国際的なチョコレート品評会に出品させていただいたところ、AOC初出品で金賞、ICA銅賞という快挙を成し遂げることができました。
私たちの指導によっておいしいカカオができあがり、そのカカオで作ったビーントゥバーチョコレートが世界で金賞をとれました。私の人生でもっとも幸せを感じたひとときでした。
これからもマダガスカルカカオ農民への援助は続けていきます。

 

【ビーントゥバーとは/チョコレートができるまで】

その名の通り、ビーン(カカオ豆)からバー(板チョコ)になるまでの工程をすべて一社製造したチョコレートのことです。

カカオポッド(カカオの実)を収穫すると、中には「パルプ」と呼ばれる白い果肉が詰まっており、その中にカカオ豆が隠れています。
まずはカカオ豆を発酵させ、発酵が終わったら乾燥させて水分量を調節します。
これをローストして砕き、カカオニブができあがります。カカオニブをすりつぶしてペースト状にし、練り上げたらチョコレート状に。
テンパリングをとって成形し、熟成させたものが板チョコレートになります。

ここ数年で広く知られるようになった「ビーントゥバーチョコレート」は発酵、乾燥後の豆を輸入して作っているものが一般的ですが、マダガスカルカカオプロジェクトでは、カカオ産地での農法や発酵技術の指導から行っています。

カカオ分:65% 内容量:50g

賞味期限:2020年3月

価格 : 1,300円(税込)
ポイント : 14
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